封筒の書き方

★手紙の書き方に強くなる!★

封筒書き方を覚えておきましょう。封筒の宛名の書き方の第一の基本は、郵便封筒のほぼ中央に、やや大きめの文字で書くことです。
封筒のサイズが違っても、この書き方の基本は同じです。封筒に書く文字は丁寧かつ、バランス良く。定形封筒の場合では、右はしの上から1字分くらい空けて書き出します。宛名住所が2行にわたる時は、2行目は1行目より、1、2字分下げて書きましょう。
受取人氏名、会社名は、封筒のほぼ中央の位置に、住所よりやや大きめの文字で書きます。
宛名の高さは、住所の高さより1字分ほど下げて書きます。「親展」などの脇付けを書く時は、受取人氏名の左わきに書きます。普通の手紙では、封筒の色は白ですが、茶やデザイン入りの封筒も市販されていますので、適当な封筒(イムラなど)を選んでください。

封筒に関する基礎知識

一般に販売されている封筒の形は、長方形の短辺の1方が開いています。洋式封筒の形は、長方形の長辺の1方が開いていて、ふた部分が山形になっています。封筒のサイズは、十種類ありますが、日本工業規格で決まっています。
最も多用される封筒のサイズは、長形3号(120mm×235mm)と長形4号(90mm×205mm)です。いずれも定形郵便物になっています。なお、封筒の用紙種類、色などは様々なものが、販売されており、用途やその日の気分などによって、変えてみるのも面白いですね。
なお、受取人が自分で封を切って読んでほしい場合、プライバシーに関わる書面は、「親展」と宛名の左下あたりに、書きます。更に、受取人本人以外の者に読まれないよう、封をした上から「緘(かん)」などの印や、シールを貼ったりすることもあります。
現金を郵便で送ることも出来ますが、この場合は現金書留封筒を使い、郵便局で、指定の料金を支払い、紛失などの賠償保証をかけます(最低料金は賠償金額1万円までで420円)。

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封筒の種類、サイズ

封筒の縦(長さ)、幅(横)には、規格があります。定形サイズは、長さが14〜23.5cmで、幅は9〜12cmです。この範囲の長さ、幅であれば、定型封筒となります。
ビジネスのシーンで、普及している定形封筒は、長形4号です。また、長形3号もしくは30号は、A4版の紙が4つ折できるので、ビジネスでは便利です。定形外封筒では、A4版がそのまま入るのが、角形2号、通常角2と言われている封筒です。
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よく使われる封筒の種類、サイズは以下の通りです。
角形2号(K2) 240mm×332mm JIS A4判がそのまま入る
角形20号(K20) 229mm×324mm JIS A4判がそのまま入る
角形3号(K3) 216mm×277mm JIS B5判がそのまま入る
長形2号(N2) 119mm×277mm JIS A4ヨコ3つ折・B5判タテ2つ折りが入る
長形3号(N3) 120mm×235mm JIS 定形郵便 A4判ヨコ3つ折りが入る 。

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